診療案内
歯周病治療 歯と歯ぐきの間にある歯肉溝、歯周ポケットとも呼ばれるこの隙間は日頃のブラッシングを丁寧に行なっても磨き残しやすい場所です。やがてプラーク(バイオフィルム)が付着し歯石ができてくると、細菌が増殖しやすくなります。歯周病菌の増殖によって歯ぐきが歯肉炎になると歯ぐきに発赤や出血がでるようになります。この段階で歯科医院にいって歯垢や歯石を取ってもらいましょう。さらに適切な歯みがき方法を習得するとよいでしょう。 近年、プラークコントロールと全身疾患の関連が研究されています。例えば、歯周病がある人はない人に比べて脳梗塞が多いとか、歯周病患者では血中コレステロール値が高く、虚血性心疾患などが多くみられるが、歯周病の治療をすると血中コレステロール値が改善することなどが判っています。また、歯周病を持つ妊婦は、低体重児出産(早産)のリスクが大きくなるなどもあります。口の中は適切に清掃・管理する必要があります。 | ||
義歯
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予防歯科 下の表を見てください。定期的に歯科医院でケアを受けると、将来、自分自身の歯が残っている本数(青いライン)が多い事が分かります。 ①プラークを除去することで歯周病と虫歯の予防効果 オーラルエステケア
①プラークを除去することで歯周病と虫歯の予防効果 | ||
審美歯科 保険適用の治療では、限られた材料で歯冠を作成することになります。金属アレルギーの方や美しい口元を手に入れたい方など、保険適用の治療では治療を受けられる方に最善の方法を提供しにくいと考えています。 | ||
インプラント 「インプラント」とは歯の抜けた所に人工の歯根を植え、人工歯根を顎の骨と固定した後に人工の歯を製作し被せる方法です。天然歯と同様に問題なく咀嚼運動が出来るようになります。通常の診療方法であれば隣の歯を削る必要がある場合でも、インプラントであれば、治療する歯以外の健全な歯を傷つけないで済むというメリットがあります。また天然歯と変わらないほどの審美性を保つことができます。 | ||
小児歯科
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ホワイトニング ホワイトニングとは、「歯自体を明るい白さに改善する」という意味で、近年まで不可能と認識されていた治療法です。ホワイトニングは「黄ばんだシャツを真っ白にするような」効果があり、歯に染み込んだ色素を取り除いてキレイにすることができます。 | ||






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