当院の治療方法
治療を希望される場合、当院では以下の3つの方法を症状に合わせて行います。
当院の特徴として、
95%以上の割合で歯を抜かない矯正治療
を行っています。
①ジャンピングプレート
ジャンピングプレートという装置を使う方法(筋肉のトレーニング)

左の装置をお口の中に入れ日常生活を過ごします。次第に口の筋力が高まり、歯を本来の位置へ誘導します。見た目が気にならない。固定式ではない事が特徴です。
②リップバンパー
リップバンパーというワイヤーを使用する方法
歯並びが悪くなる原因として、奥歯が傾き他の歯が生えるスペースを狭くしている事が上げられます。奥歯を正常な傾きにすることで、他の歯が正常な位置へ移動できるようスペースを確保します。
③従来の矯正器具
皆さんが良くご存知の器具とワイヤーを使用する方法
歯の表面に器具を付け、ワイヤーの力によって歯を正常な位置へ移動します。
歯並び、咬み合わせの検査について当院では、お子様の歯列不正・不正咬合(歯並びが悪い、受け口、口が自然と開いている)などの症状を早期に発見し、早い段階で対処できるよう12歳以下の受診者の方へは基本的に歯並びの検査を実施しています。 なぜ、歯並びの検査が必要なのか?歯並びが悪い、咬み合わせが悪いと、次のような症状を引き起こす可能性があるからです。
検査の内容
歯並び相談検査を受けられた方で、ご希望の方へはカウンセリングを実施しております。 歯並びカウンセリングの実施日 ※矯正治療を希望される場合は、さらに精密な検査を行い診断結果をお伝えした後、治療開始となります。 | ||


トップ
前のページへ