咬み合せの治療
Ⅰ、全身健康咬合近頃、頭痛、首筋のこり、肩こり、背中の痛み、四十肩、五十肩、腰痛、目のかすみ、アトピー、花粉症、手足の冷えやしびれ、便秘、下痢、生理痛、生理不順、さらには、生きる気力がない、うつなど精神的な問題も含め、いろいろな不定愁訴に悩まされている方々が急増しています。 TEL:0964-32-5010 |
Ⅱ、臨床生理咬合あごの運動にはいろいろな運動があります。 限界運動・・・口を大きく開けたり、あごを前後左右にいっぱい動かす 機能運動・・・咀嚼運動、発語運動 この限界運動・機能運動の二つが代表的なものです。 かむ運動の異常が顎関節症や不定愁訴を引き起こします。 では、具体的に、かむ運動の異常からどのような問題が起こるのでしょうか? ○ 異常な咬耗(歯ぎしり癖もないのに、歯が異常にすり減ること)が起こる これらは機能運動(かむ運動、話す運動)を調べることによって、その症状実態が明らかになり、その原因や治療が可能となります。 かむ運動の異常と不定愁訴との関係 「Ⅰ、全身健康咬合」のところで述べたような不定愁訴は、下顎のズレはなくても、上下の歯のかみ合わせの異常によってだけでも起こることがあります。 |
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