杉村歯科通信
杉村歯科で来院される方々へ普段の診療中や治療の中では伝えきれない様々な情報を提供する為に毎月発行している院内新聞「杉村歯科通信」の内容を紹介するページです。
杉村歯科通信 第50号インプラントQ&A『インプラント』最近よく耳にする言葉ですが、意外に知らないことが多いはず。インプラントとは歯科で 「人工歯根」を意味しています。失った自分の歯の代わりに人工歯根を骨に埋め込み、人工の歯を装着させる治療法です。今回は、この自分の歯のように自然に咬める画期的なインプラント治療について、よくある質問にお答えします! Q.インプラントは全ての人にできますか?A.心臓病や糖尿病などの持病がある人、妊娠中の人は受けられない場合があります。インプラントは 顎の骨に埋め込むものなので、顎の骨の状態によっ ては不可能な場合もあります。 Q.手術時間や痛みが心配です・・・A.手術時間は60分程で麻酔をして行うので、手術中に痛みを感じる事はありません。ただ麻酔が切れた後、全く痛まないわけではないですが、 痛み止めを服用することで落ち着く方がほとんどです。 Q.あごの骨に金属を埋め込んでも人体に害はないのですか?A.インプラント本体は骨折の時に使用されているボルトやナットと同じチタン合金で作られています。そこからもわかるように、インプラントは人体との親和性が最も高い金属で作られているので安全です。 Q.期間はどのくらいかかりますか?A.本数、処置の仕方、本人のあごの骨の状態によっても違いますが、手術してからかぶせ物をするまで大体3ヶ月~6ヶ月になります。 Q.インプラントはどの位もちますか?A.インプラントの寿命は、お口の中の衛生状態とかみ合わせに大きく関係しています。衛生状態はもちろんのこと、加齢などによりかみ合わせが変化した時に、インプラントに過度な負担がかかってしまうと寿命は短くなります。逆に言えば、毎日しっかり歯磨きをし、必ず定期健診を受けチェックしてもらうことで半永久的に機能します。 Q.インプラントのメリットを教えて下さいA.インプラントのメリットは数多くありますが、最大のメリットは他の歯を傷つけることなく天然歯と同じように咬める事です。ブリッジでは健康な歯を削る必要があるので土台の歯の寿命が短くなりますし、部分入れ歯では違和感があり、自分の歯と同じように咬むことができません。 その他に、スタッフ紹介の記事などを掲載。 |

