マウスピース矯正についてマウスピース矯正は全世界で45万人以上の患者さんの治療に使用されている取り外し式の透明な”マウスピース”を用いておこなう矯正治療です。ワイヤーを使用しないため、従来の矯正器具に比べると見た目は付けているのがほとんどわかりません。不正咬合を治療するため患者さんひとりひとりのためにカスタムオーダーで製造されます。このマウスピースは装着していて、見た目はほとんど目立たない上、取り外すこともできます。
マウスピース矯正のメリット・ 透明感があり、装着していても目立ちませんのでお仕事をされている方でも気になりません
・ 摂食や清掃時に取り外し可能なため、治療中口腔および歯周組織の健康が、よく維持されます
・ 矯正装置の装着による不快感が軽減されます
マウスピース矯正の手順1、まず患者さんの歯型を採ります。
2、その歯型で作った石膏模型上で、矯正する歯の部分を専用ノコギリで分割、移動して、歯を動かす方向を決めます。
3、その修正した模型を元に透明なマウスピースを作ります。
4、そして患者さんは、1日のうちの出来るだけ長い時間その透明なマウスピースをお口の中に入れて、生活していただきます。
5、定期的な診断により、修正を行なっていきます。(2~5を繰り返す、3~4週間に1度マウスピースを交換していきます。)
6、続けることにより歯型と同じように歯が動いていきます。
矯正期間は、通常の針金などの矯正装置を使った場合より多少長くなりますが、針金による不快感や見た目の悪さなどは回避できます。 |