杉村歯科通信
杉村歯科で来院される方々へ普段の診療中や治療の中では伝えきれない様々な情報を提供する為に毎月発行している院内新聞「杉村歯科通信」の内容を紹介するページです。
杉村歯科通信 第61号悪習慣は体のバランスを悪くする?子供の頃に何気なくやっていた癖が、歯並びや体のバランスに影響を与えていることがあります。やったからといってすぐに影響が出るわけではありませんが、ずっと続けているうちにだんだんとバランスが崩れていくのです。「無くて七癖」と言われるように、皆何らかの癖を持っています。今回は歯並び・体のバランスに影響を与える子供の悪い癖についていくつかご紹介します。 ①指しゃぶり・かみ癖(舌・唇・爪・鉛筆・タオル等)歯に直接力をかける悪い癖は長時間・長期間に及ぶと、出っ歯・すきっ歯・受け口・上下の歯が閉じない(下写真左)等の症状に繋がります。 ②頬杖頭を支えるために行う頬杖によって歯や顎に力がかかり、歯並び・顎の位置や骨に大きな影響が出る場合があります。(下写真右) ③寝ている時の姿勢うつぶせ寝や横向き寝で、毎日6~10時間、同じ体勢で寝ることは、同じ場所に長時間力がかかり、歯並びや骨が歪む原因となります。 ④猫背人間は関節と筋肉で常にバランスをとっています。姿勢が悪くなると、悪い姿勢に合わせて体のバランスが崩れていくのです。体のバランスが崩れる事によって口がポカンと開くようになったり、肩こりなどの症状が起こります。下の図の正しい立ち方・座り方を意識しましょう。 お店などを紹介する「何処?そこ!いってみたい(隊)」では、熊本市上通りの『アシェット ドゥ 木村』さんをご紹介。 |

