杉村歯科通信|歯の変色

杉村歯科へは宇城市・宇土市・八代市など広範囲の方が来院されています。咬み合わせの治療・インプラント・床矯正治療・マウスピース矯正治療・予防メンテナンスなど最新の技術と丁寧な治療で地域の方々のQOLの向上をサポートしています。

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杉村歯科通信

杉村歯科で来院される方々へ普段の診療中や治療の中では伝えきれない様々な情報を提供する為に毎月発行している院内新聞「杉村歯科通信」の内容を紹介するページです。

杉村歯科通信 第63号

なぜ歯は変色するの?歯の変色原因

子供の頃はもっと白い歯だったのに、どうしてこんなに黄色みを帯びてきたのだろう…歯磨きはきちんとやっているのに!と思われている方は多いはず。今回はそんな歯の変色の原因についてお話します。歯が変色する原因はいくつかあります。その中でも誰もが避けて通れないのが加齢によるもの。歯の表面は半透明のエナメル質で覆われていて、その下に象牙質という黄色い層があります。年をとるにつれて、エナメル質はだんだん薄くなっていき、象牙質の色はだんだん濃くなっていきます。その結果、エナメル質の下の象牙質の色が透けて、黄色っぽく見えるようになってくるのです。そして次に、食べ物などによる外側からの着色です。コーヒーカップや湯のみ茶碗に茶渋がつくように、コーヒー、紅茶、日本茶、ウーロン茶などのお茶類。赤ワイン、コーラ、ブルーベリー、木いちご、カレーなど色の濃い食材の多くは、歯に着色しやすいという特徴があります。これらの食材による着色成分は、いずれも最初のうちは表面についただけのものですが、時間がたつにつれ歯の中に染み込み歯磨きでは取れません。又、タバコのヤニも大きな原因の一つです。
他にも歯が変色する原因としてみられるのが、虫歯で歯の神経が死んでしまった場合・歯の治療で神経をとってしまった場合です。これは神経から象牙質へ栄養が届かなくなってしまったために起こる現象です。一方で加齢や生活環境に関係なく歯が変色してる人もいます。これは、永久歯が形作られる7歳頃までの幼児期に、テトラサイクリンという抗生物質を飲んでいた影響とされています。症状としては歯肉と歯の境目の部分が帯状に茶色く変色したり、縞模様ができたりします。歯の表面全体が褐色になることもあり個人差があります。又、以前歯の治療によって詰めた材料が変色する場合もあります。
このように、歯が変色する原因は様々。歯が変色すると口元が気になり笑顔や会話の妨げになったりします。白い歯はみんなのあこがれ。着色してしまった場合でも歯を白くすることは可能です。歯を白くする方法は、原因がいくつかあるようにケースによって違います。まずは歯科医院で診てもらいましょう。歯の変色、気になる方は院長・スタッフにお気軽にお尋ね下さい。

お店などを紹介する「何処?そこ!いってみたい(隊)」では、熊本市日吉にある焼肉食べ放題のお店『焼肉きんぐ』さんをご紹介。

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杉村歯科
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TEL 0964-32-5010
院長 杉村 勇

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